【12月03日のおすすめ動画】 ニトリ装う偽サイト・・・カード情報狙いか 見分け方は(2020年12月2日)

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ニトリ装う偽サイト・・・カード情報狙いか 見分け方は(2020年12月2日)

 

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家具・日用品大手のニトリを装った偽サイトを巡って先月以降、警察に多くの相談が寄せられています。番組ではその偽サイトを発見。書かれていた住所や電話番号にアクセスすると意外な事実が分かりました。

 ニトリらしきロゴがありますが、アドレスは「ミトリ」となっているサイト。2万7182円の2WAYこたつは約72%引きの7633円。よく見ると、3万6945円の本棚が約76%引きの8851円。恐るべき高い割引率を見せるなか、2719円のこたつ布団がなんと3533円。なぜか、元の値段より増えています。ニトリの本社に問い合わせてみると・・・。
 ニトリ担当者:「それは偽サイトです」
 ニトリの通販サイトに似せた「偽のサイト」を作り、消費者を誘導する被害が相次いでいるそうです。なぜ偽サイトを作ったのか・・・。我々は表記されていた住所を訪ねました。
 サイトに載っていた住所に行きましたが、事業者名の看板などは見当たりません。そこで、今度は表記されていた番号に電話を掛けてみると・・・。電話の先は全く関係のないダイソンのサービスセンター。実は、家電製品が人気のダイソンも公式サイトの画像や文章を盗用され、偽サイトを作られる被害に遭っています。今回、実際に「ニトリの偽サイト」を使ってしまったケースのなかにはカードで決済されず、直前で金銭的な被害を免れた人もいました。偽サイトを作ったグループの目的は・・・。
 ITジャーナリスト・三上洋さん:「こういった偽サイト、ほとんどはお金が目的です。『クレジットカード決済がうまくいっていない』状況であれば、犯人側はこのクレジットカード情報を収集している可能性があります」
 収集した個人情報を使って別の方法でカードが不正利用される恐れがあるそうです。専門家は極端な割引率などに注意するとともにおかしいと思ったら、すぐにカード会社に連絡するべきだといいます。偽サイトの被害に遭ったニトリは警視庁や北海道警察と連携し、プロバイダーに削除要請などを行うとともにHP上でニトリの通販は「ニトリネット」と「楽天」「ヤフー」のみで行っているとURLを載せて注意喚起をしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

 

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