【08月26日のおすすめ動画】 “モデルナ製”に異物・・・菅総理「接種に全力」の矢先(2021年8月26日)

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“モデルナ製”に異物・・・菅総理「接種に全力」の矢先(2021年8月26日)

 

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 モデルナ製ワクチンに異物が混入しているとして、厚生労働省は約163万回分の使用を、26日から見合わせると発表しました。

■厚労省「すでに接種を受けた人がいる」

 国内では、自治体の大規模会場や職場での接種で主に使われているモデルナ製ワクチン。政府によりますと、すでに1000万回以上が接種されています。

 国内の複数の接種会場から「ワクチンに異物が混入している」と報告があったといい、26日から163万回分の使用を見合わせます。

 異物混入があったのは東京、埼玉、茨城、愛知、岐阜の職域接種の会場など8カ所、39本のワクチンから確認されました。

 今月16日に、日本での販売や流通を担う武田薬品工業に最初に連絡があり、厚生労働省は25日に事態を把握したということです。

 記者が「厚労省としては約160万回分について、一部で接種を受けた人がいるという認識?」と問うと、厚労省担当者は「接種を受けた人がいるという認識でいい」と答えました。

 武田薬品や厚労省は、異物混入に関連するとみられる「安全性上の懸念に関する報告」はないとしています。

■菅総理「ワクチンに全力」の矢先に・・・

 菅義偉総理大臣:「明かりは、はっきりと見え始めています。一日も早く国民の皆さんに安心してかつての日常を取り戻すことができるように、ワクチン接種には全力で取り組んでいきたい」

 25日の会見でも、菅総理が全力を尽くすと語った矢先のワクチンの使用見合わせ。

 武田薬品は、モデルナ社に異物混入の原因の緊急調査を依頼。使用見合わせ対象外のワクチンも、変色や異物の混入、その他の異常がないか目視で確認し、異常があれば使わないよう関係機関に要請しています。

 代替品の供給に関して、武田薬品は「接種への影響を最小限にするよう努める」と表明しています。

 モデルナ製ワクチンについて、政府は9月末までに5000万回分の供給を受ける契約をメーカー側と結んでいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

 

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